2014年9月12日金曜日

デビュー

もっと早くアップすればよかったですが、MBAプログラムでのデビューについてまとめました。

かつてエッセイカウンセラーに、渡航前からどのようにMBAプログラムでデビューをするかしっかり考えとけ、というアドバイスを受けました。僕も早い段階でクラスに貢献するためにも、早く溶け込むことが大事なのではないかと考えていましたが、今考えると意識して大正解でした。僕の場合、幸いにも同級生からあっという間に名前を覚えられクラスに溶け込めたことで、Summer Startのクラスでリーダーシップを取るチャンスを得られました。

とはいえ、MBAプログラム開始直前まで特段戦略があったわけではありません。かなり幸運にも恵まれました。渡航直前にFacebookSummer Startのグループがないことにたまたま気がつき、グループを作成し、Summer Startの最初の数日間、同級生にグループへの参加を呼びかけたことが名前を覚えてもらうきっかけになりました。

他にもスーパーマリオの恐竜を連想させる僕の名前(Yoshi)、Summer Startメンバーで唯一の日本人、ノリがいい(大事です!)、そもそもキャラが濃い、などエッジが効く要素を持っていたことも要因でした。合格後も英会話だけはサボらずに続けておりましたし、渡航前から多くのPre-MBAのイベントに出席したこともデビューの準備になっていました。とはいえ、最もキーになったことを挙げるとするならば、些細なことでもメンバーの役に立とうとして初期の段階から色々と動いていたことが尊重された印象です。

ちなみに今となっては誰からも信じてもらえませんが、MBA受験にチャレンジする前はIntrovert(内向的)寄りな人間でした。MBA受験やトーストマスターズ(スピーチクラブ)活動などを通じて少しずつ自信がついたことで、Extrovert(社交的)寄りにシフトできたこともプラスに働いた印象です。今となっては同級生から「お前はSuper Extrovertだ」とよく言われます(笑)。

Summer Startのメンバーからかわいがられたことで、オリエンテーション時に合流したFall Startのメンバーと知り合う際にもプラスになりました。同級生が僕の話をよくしてくれたおかげか、初めて会った同級生に「I heard a lot about you!」とよく言われました(笑)。自分で言うのもなんですが、同級生間で少し有名人になっているようです(笑)。

デビューを成功させることが全てではないですが、デビューがうまくいくことでチャンスが広がりやすいことも事実だと思います。もしこれを読まれている受験生の方がいらっしゃれば、ぜひ合格後意識されてはいかがでしょうか。