2015年4月25日土曜日

ラストスパート

学期末の時期に差し掛かっております。複数の授業のグループワークの仕上げに加えて、昨日開催されたFollies(写真参照)などイベントも盛りだくさんなこの頃です。幸い僕の場合、いくらかの授業のグループワークを早めに終わらせるようにメンバーを誘導し、山場をうまいこと分散させることができました。既に2つの授業のグループワークは昨日までにほぼ片付けることはできましたので少し気が楽ですが、肝心の(いちばん大変なはずの)Corporate Financeのプロジェクトに全く手を付けられていないので来月は果てるかもしれません。

もうすぐMBA1年目が終わるので少し寂しさが募ります。昨年7月から本当にあっという間に駆け抜けた感があります。春学期の振り返りは改めて投稿しますが、この1年を振り返ると人生のターンアラウンドができた1年だと断言できます(理由は以前書いた通りなので割愛します)。それだけでなく、この1年で自分の興味が入学していたときとは違う方角を向き始めました気がします。MBAの先輩方から、MBA期間中に受ける多くの出会い、刺激に影響されて方向性が変わることがよくある、と仰っていたのを覚えていますが、自分の場合も例外ではなさそうです。

自分の場合、元々MBA期間中、コンサルティングプロジェクトに徹底的に参加しようと計画、授業も関連するものを中心に取ろうと思っておりました。ところが今学期コンサルティングプロジェクトの授業に参加したことで、自分の手でビジネスを回す側にいたいことに改めて気がつきました。加えて僕の場合、アイデア力が明らかに足りないので、(訓練というわけではないですが)ゼロから何かを考える経験を今のうちからしておいた方がいいと思うようになりました。

恥ずかしながらMBAに入学する前は、Entrepreneurshipなんて自分にはとても恐れ多いと思っていたのですが、Marketingのビジネスコンペで入賞することができたことも自信になったのか、秋学期はEntrepreneurshipに重心を移しそうです。Entrepreneurshipの授業を複数取る予定ですし、友人とスタートアップ系のビジネスコンペに出るかもしれません。

自分のなかでのもう一つ変化があります。元々MBA期間中、大学時代に満喫できなかったキャンパスライフを取り戻そうと、徹底的にSocialに力を入れるつもりでしたが、おかげ様で夏学期のうちにある程度達成できましたし、(もちろん無駄ではありませんが)学内で有名人になることってどれだけ大切なのだろうかと秋学期の頃から考えるようになりました。自分の使える時間、エネルギーは限られておりますし、MBAの2年目は僕自身が興味を持っている活動、プロジェクトによりフォーカスしようと思います。

今回の自分のなかでの変化が何をもたらしてくれるのかわかりませんが、映画Forest Gumpの名言のように、偶然の出会いを大切にして残りのMBA生活を過ごしていこうと思います

Life is like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get.


I don’t know if we each have a destiny, or if we’re all just floating around accidental-like on a breeze. But I think maybe it’s both. Maybe both are happening at the same time.

ちなみに昨日開催されたFolliesですが、楽しい時間を過ごすことができました。思いのほか劇やショートビデオの質が高くてびっくりしましたが、基本的にはFollies実行委員のメンバーが暴れまくりましたが、あるビデオの一幕にしっかり写ることができました。大根芝居にもほどがありましたが、カットされなくてほっとしました。